2008年01月23日
2月11日
○紀元祭(きげんさい)
午前9時より御本社において、国家の安泰と皇室の御繁栄を祈願して紀元祭が斎行されました。
紀元とは、歴史上の年数を数える時の基準となる最初の年をいい、日本では神武(じんむ)天皇即位の年(西暦660年)を元年と定め皇紀(こうき)と呼びました。従って今年は皇紀2668年(西暦2008年)となります。
また、昭和41年より「建国記念日」として国民の祝日となりました。
2月17日
○祈年祭(きねんさい)[一般の方は参列できません]

午前11時より御本社において、当宮役員・産子会幹事等が参列し、五穀豊穣と皇室の安泰を祈願する祈年祭が斎行されます。また、当宮楽師による「浦安の舞」が奉奏されます。
2月3日
○節分祭
午前11時と午後2時に御本社に於いて節分厄除祈祷祭が斎行され、その後五重塔前(特設舞台)にて古式鳴弦の儀(めいげんのぎ)や豆撒き、ガラ撒きが行われます。
厄年以外の方でも「節分厄除祈祷祭」の予約受付を行っておりますので、下記へお問合わせ下さい。

《祈祷料・授与品等》
2万円 授与品(神札・福枡・福豆・子年色紙)・直会付
3万円 授与品(神札・福枡・福豆・子年色紙・大杓文字)・直会付
4万円 授与品(神札・福枡・福豆・子年色紙・大杓文字)・鳴弦所役奉仕・直会付
【お問合わせ】 日光東照宮祭儀部(さいぎぶ)
☎ 0288‐54‐0560(代)
○節分について
節分とは立春(りっしゅん)の前日で、本年は、2月3日になります。この日に「福は内、鬼は外」と唱えながら豆撒きをして鬼を追い出し厄払いをする風習は、室町時代に中国から伝わってきたといわれ、昔は「追儺」(ついな)、「鬼遺」(おにやらい)といって、宮中行事の一つでありました。毎年、大晦日(おおみそか)に疫鬼を払うために行われ、これが次第に民間に伝わっていきました。豆撒き後、自分の年の数だけ拾って豆を食べる風習は、年取りの行事の名残であると言われています。


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